二宮和也-風見雞

Added 2008-09-06 13:01:22 | Length: 03:28 | Category: Songs

風見雞
夏の終わりを遠くに見て何想う
つゆくさに想いを馳せて
驅け拔けた頃に 戾って
步き疲れた僕に
空がやさしく見えるまで

風音に誘われ
君の生まれた場所へ 二人
方言混じりの声 君がもっと
愛おしくなって
夕燒け空の下 明日は晴れるかな
靴を空高く 蹴飛ばしてみたり

茜さす 空を見上げて
僕の知らない 君になって
土手にさく 花を見下ろし
微笑み返す 僕になった
重ね合わす記憶に 君が溶け込む
それだけで

虫カゴ たすきに掛け
すり傷作りながら 見てた
空に浮かぶ雲に 夢を乘せて
時を留めて
校庭の鐵棒で 逆上がり出來るかな
肩を寄り添えば 君とキスしてた (省略nino這段沒有唱)

風のない街で 暮らし慣れてたけど
僕と風見雞 探しあてた空

茜さす 空を見上げて
僕の知らない 君になって
土手にさく 花を見下ろし
微笑み返す 僕になった
切なくて ただ 愛しくて
暮れゆく夏 風になって
瞳閉じて 耳を澄ませば
僕と君の未來になった
僕と君の未來になった