黃昏~手嶌葵( 地海戰記插曲)

Added 2009-03-19 23:48:15 | Length: 05:54 | Category: Songs

黄昏
  通りを行きかう 人影もなく
  路地裏に響く 呼び声もない
  焚かれることない 凍えた炉辺
  閉ざされたままの 小さな扉
  
  歴史を刻んだ 石の壁も
  今は色あせ 形をなくし
  草に覆われた 石畳には
  砂埃だけが 遊んでいる
  
  みんなはどこへ 行ったのだろう
  私が愛した あの人たちは
  色のあせていく たそがれの中
  私は一人 涙する
  
  ひろがる田畑に 種は撒かれず
  名前を知らない 草が茂る
  営みの跡を 草木が隠し
  実りの記憶も 遠くになった
  
  繕い続けても ほつれていく
  輝きの消えた 私の世界
  行く手を照らす 灯りもなしに
  それでも歩みは 止められぬ
  
  これからどこへ 行くのだろう
  私の愛する あの人たちは
  色のあせていく たそがれの中
  私は一人 立ち尽くす

  在這條街道往返 連人影都沒有
  連在巷道深處的呼喊 也全無
  沒有在燃燒 反而是結凍的壁爐
  就這樣緊閉著 小小的門扉
  
  連刻畫歷史的石壁
  現在也褪了色 失去了形體
  被漫草覆蓋過 的石階
  只剩飛揚的塵埃 在那邊嬉戲
  
  大家都到哪兒去了呢
  我曾經愛過的人們
  在黃昏裡逐漸褪色
  只剩我一個人 流著淚

  寬廣的田壤中 卻不播上種子
  只讓連名字都不曉得的野草蔓生
  曾經繁榮的遺跡 隱沒在草木中
  收穫結實的記憶也 漸行遙遠

  即使持續的修繕 仍是變得鬆弛
  逐漸消失光芒的 我的世界
  也失去了照亮前方的星火
  即使如此 仍不能使我停下腳步

  從今以後 要往哪兒去呢
  我所深愛的人們
  在黃昏裡逐漸褪色
  只剩我一個人 悄悄佇立當中

Keywords:  手嶌葵   地海戰記插曲   黃昏