折笠富美子-音の花

Added 2009-07-16 23:56:45 | Length: 05:27 | Category: Songs

作詞:折笠富美子
作曲・編曲:上野洋子

時の泉に 指をひたしたら
秘密にしてた(かくしてた) 傷口鈍く傷んだ

忘れたい想いに 今 さらさら
言の葉がこぼれて
いたずらな風そよぎ 何処かへ連れてく

雲のその上の太陽 遠く拡がるオレンジ
終わりのないこの大空 蘇生する(うまれくる)音楽

ゆるりゆるり触れる陸(つち)の温度を感じ 安らいで
ふわりふわり拍子(リズム)を確かめながら 刻む
ゆるりゆるり落ちる涙(みず)の流れを感じ 見送って
ふわりふわり晴るかす その 種の揺るがぬ慕情

夢を見たいと まぶた開いたら
沸き上る力が 居場所を示す

忘れない願いに 今 はらはら
言霊舞い降りる
温かな風ないで 先へと道引く(みちびく)

雲のその下の朝露 遠くまぶしい銀色
響きわたれこの大空 清らかな旋律(メロヂィ)

ゆらりゆらり理解する(わかる) 花の息吹きを感じ くり返し
きらりきらり音色(ねいろ)を楽しみながら 弾む
ゆらりゆらり渡る蜜の香りを感じ たゆたって
きらりきらり晴るかす その 種の変わらなめ有情(うじょう)

失くして気づいて見つけ出す本音(うち)に
解き放たれて 心は強くなる

ゆるりゆるり触れる陸(つち)の温度を感じ 安らいで
ふわりふわり拍子(リズム)を確かめながら 刻む
ゆるりゆるり落ちる涙(みず)の流れを感じ 見送って
ふわりふわり晴るかす その 種の揺るがぬ慕情

Keywords:  折笠富美子   音の花